December 31, 2023

2023を振り返る的な


例年通り2023を振り返ります。

仕事

今年も色々あった一年だった。例によって言えないことの方が多いので抽象的な話になる。

残業時間は過去最高値を更新した(去年もだが…)。新しいプロジェクトとの掛け持ちがスタートしたのが原因だったと思う。前から複数の仕事を並列することはあったが、メインのプロジェクトで並列的にやらないといけないことがあったり、過去プロジェクトの後始末や他プロジェクトのちょっとしたお手伝いとかが中心だった。なのでがっつりプロジェクトとして掛け持ちするのは初めてだったかもしれない。

流石に五年目なので大変だ〜とかいいつつも体調とメンタルが本当の限界を超えないようなコントロールはできていたはず。でもこの働き方は何年もやれんなあ…。

仕事の大きな柱は3つあって、暗号周り/アプリ開発/昨年からやっているプロジェクトの3つだった。

1つ目に関しては耐量子計算機暗号を新機能として入れ込む話で、開発ってよりは企画に近い仕事だった。2023前半はこれに集中していて、結構なおえらいさんにプレゼンするまでいった。残念ながら今年度・来年度の新規機能として入れ込むことはできなかった。理由は社内の事情に由来するものであったのでここでは書けないが、一旦暗号周りのお仕事はなしになった。おそらく数年後、他社が似たような動きをしたところで再び話が動き出す予感があるが、そのときは俺は全く違う開発をやっているだろうから似たような提案を知らん誰かがして採用されるのだろう。…と考えたらなんだか虚しくなってきた。

2つ目に関しては最初に書いた新しいプロジェクトってやつ。上の暗号の話が終わってから参戦することになった。もとからもっとコード書く仕事がしたいって主張をずっとしていて、念願かなって?参加することになった。後述する昨年から参加しているプロジェクトに加えてこのプロジェクトも進める形になった。なので仕事量が倍になって結果的に自分の首を締める形になっている。もちろん自分から手を上げたので文句も言いにくい…。

ちなみにこれはウチではめずらしいWebアプリの開発でちょっと驚いた。もう少し低レイヤの開発だと思っていたから。

3つ目の昨年からのプロジェクトはとある装置の開発・評価だった。私はその中の一部のHW機能を担当しているが、機器を提供してくれているベンダーがあまりに塩対応で(やむを得ない事情はあるが), とてもとてもつらい。来年もこれは続くのだが、あまりいい見通しはなくて、またプロジェクトごとおしまいになる流れかも。

こう考えると中々幅広い業務経験をしているが、まあ時間がいくらあっても足りないので残業時間が鰻登り。平日の可処分時間は2時間を切っているし、これに家の事情とか資格の勉強が入ってくると平日は何もできないに等しい。平日にアニメ見ることもほぼなくなった。

来年は残業時間を減らしたいが2つのプロジェクトが常にそこそこ忙しい上に、どちらも年度末目標なのでまず年明けからどうなることやら…。たまにツイとかでも言っている通り、暗号周りの仕事に執着があるのは確かなので、そっち方向でなにか模索していきたいのが正直なところだが、仮に見つかったとして流石に3つものプロジェクトを掛け持ちするのは不可能。

いや〜どうしたもんかね。唯一の救いは上長が評価してくれていることだけ。でも評価されたから給料が上がるわけでも残業時間が減るわけでもないんだよな。

どうすればいいのか、もう何もわからない。

アニメ

今年も労働の忙しさが最高値を更新したものの、アニメは継続して見ることができた。とはいえ、週末に一気に配信されているものを視聴するスタイルで相変わらず他の趣味の進捗が芳しくないので時間の使い方を考えないといけない。…が、結局のところ平日の労働時間(特に残業時間)を減らすべきという結論になりがち。難しいね。

今年のアニメで言いたいことは話数単位で選ぶ、2023年TVアニメ10選で大体書いた。他に視聴したアニメは劇場版を除けば少し古いけどPSYCHO-PASSを一年を通じて見ていた。実はまだ見終わってなくて、来年も継続視聴。感想は別の記事に書く気がする(けど、もう最初の方の話は忘れちゃったよ)

他にアニメ関連で特筆すべきことがあるとすれば、ぼざろとスタァライト。

ぼざろは昨年のアニメではあるが、アニメ放送後もたくさんイベントがあった。出不精の自分には珍しく色々と応募したがまさかの全部落選。ぼざろがここまで人気になるなんて放送前は全然予想してなかった。一方で総集編の発表や企業との雑なコラボを度々目にするようになって、これ”売れ線”の行動じゃないですか??とちょっとモヤモヤしていた。まあでも新作までの繋ぎも大事だからね…。

と、ちょっとチクチク言葉をつい吐いてしまったけど結束バンドの曲に励まされた一年だったと思う。ライブも青春コンプレックスのサビの長谷川育美さんとオタクの一体感はリモートで見ててもめっちゃブチ上がった。劇場版までは新曲もイベントも控えめになるだろうけど、来年も色々なイベントがあるはずなので楽しみ。

あと今年一番聞いた曲はApple Music君によると「フラッシュバッカー」だったよ。

スタァライトは1月にオケコンがあった。実は2022年の頭くらいにもオケコンの抽選に当選していたのだが、当時の労働の状況とコロナの状況を鑑みて参戦を断念した。そこから一年ぶりの参戦だったから当然思い入れが深い。加えて昨年のオケコンでは石動双葉役の生田輝さんが体調不良(コロナだった気がする)で参加できなかった事もあって、今回のステージで石動さんがとてもうれしそうでオタクも嬉しくなってしまった。

オケコンの内容は言うまでもなく良かったです。

見た映画

例によって大体アニメ。来年はもう少しアニメ以外の洋画もみていきたいね。

主題歌もめっちゃ良い。早見沙織さんってめっちゃ歌上手なのね。

新しく出会った漫画でよかったの

skeb依頼

今年は3件お願いした。今年はちょっと依頼しすぎたかも…。来年は秋月慧さんをお願いして終わりにしたいと思う。

ツイートないですが水無月リンさんが書いたリリィちゃん(スパイ教室)

skebは好きなクリエイターへの支援に繋がっているものの、変な中毒性があり冗談ではなく程々にしたいと思っている。

ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム

もともとゼルダのファンってこともあって発売日に購入できるように予約して入手した。 もしかしたら社会人になって初めて買ったゲームだったかも。

やっぱり平日にプレイ時間を確保するのが難しくて、土日に2~3時間プレイするスタイルに落ち着いている。プレイを始めて半年以上経ってるけどハイラル全土はあまりに広くて未だにクリアできていない。神殿は2つほどクリアできたけど。メインストーリーをクリアすること自体はそうかからない気がしているが、細かいやりこみ要素を考えると本当に年単位のスパンになりそう。

今回このゲームを買って痛感したのはゲーム体力が落ちたこと。平日にプレイできないのはしょうがないとして、土日のプレイ時間が2~3時間って少なすぎる。…が、残念ながら体力がもたない。老化です。他にもやりたいこと(主にアニメをみる)があるってのもありますが。

twitter/X/Mastodon/Bluesky

もともとTwitterはクソ仕様ではあったものの、イーロン・マスクが買収してから完全にこのサービスに成功体験を与えたくないという気持ちが大きくなってきた。サービスそのものの質の劣化もなくはないが、彼の人間性と行動が大げさではなく人類の進歩以上に害を与えていると思ったのが大きい。

残念ながら世間一般はそうは捉えていないようで、相変わらず諸々の公式アカウントはXに存在し続けるし、多くフォロワーは活動の軸をXにおいたままである。Xでしか連絡をとれない友人もいるので自分もアカウントを消すことはしないが、前よりはツイート頻度が減るだろう(アニメの話するぐらいには使うかも)

X以外のアカウントは主にMastodonとBlueskyにおちついた。

あまり使い分けはしてないので気軽にフォローしてください。Blueskyのほうは招待チケットが余っているのでFF内であれば基本的には譲ります。


他には今年はフォロワーに影響を受けて資格をとってみたり、身内のあれこれに変化があったりと、なんだかんだ色々あった一年だった。

やっぱり年々諸々に対する気力が失せてきているので、パワーがあるうちにやりたいことやっていきたいですね。 来年の目標は「人間関係を維持する」です。毎年言っとる。

来年もよろしくお願いします。