January 2, 2022

2021を振り返る的な


例年通り2021を振り返ります。毎回時系列だったけど今回は項目別にいってみます。

体調不良(というか生活習慣病)が多かった

今年一年を漢字一文字で表すとすれば間違いなく「病」ってくらい体調不良が多かった。体調不良ってよりは生活習慣病って言い方が正しいかもしれない。以下、今年かかった病気とか

命に関わるような病気はしてないと思うけど、原因がいまだに分からないものが多くて色々不安。まあ単にメンタルが相当きているみたいな説はありますが…。来年は30になるし、無病息災を第一にしたい。睡眠時間増やしていくか…。

アニメ

2021も忙しくてもなるべくアニメを見ようとしていたが、結局は週末にまとめて配信サイトで視聴みたいなスタイルになっていた。 そうなると週末はほぼアニメに費やすことになるので、休日を他のことに使えないのが悩みの種だった。 アニメは私の中では優先順位が高いので2022も視聴本数を減らさないでいきたい。そうなると平日の時間の使い方は考えないといけなくなりそう。主に残業時間を減らしていくってことになるんだろうけど。

今年は「話数単位で選ぶ、2021年TVアニメ10選」に参加しようと思っていたので年末に以下のような記事を書きました。

話数単位で選ぶ、2021年TVアニメ10選 · ぼっち・ざ・はっく!

集計結果を見て、自分と同じ話が選ばれているのを見るとちょっと嬉しくなったり、逆にこの視点はなかったなって感想も見られたのでとても良かった。今年も参加しようと思ってます。

リアルタイム以外でもアニメは見ていて印象に残っていたのは

の二つ。

色づく〜は当時なんで試聴していなかったのか不思議になるくらい自分好み。世界観、音楽、美しさ(物語、背景など)個人的には完璧な作品だった。OP「17才」, ED「未明の君と薄明の魔法」ともに私が聞いたアニソンランキングでかなり上位に食い込んでくる。EDは私の葬式に流してください。

スタァライトのほうは2021に出会ってよかったコンテンツNo.1だった。TLのオタクどもが劇場版をあまりに絶賛していたので、とりあえずアニメ版見てみて、それ自体は普通にいいアニメだな程度の感想だったんだけど、劇場版はすごすぎた。ガルパンパターンで、劇場版のハードル相当上がっていたんだけど、それを軽々超えてきた。凄すぎてどう言語化すればいいのかわからない、というかそんな魂持ってないって感じです。

基本的に劇場で同じ映画を二回以上見ることはほぼないんだが、劇スは四回見に行って、これは劇場版はいふり以来なのですごいことですよ。

円盤も結局買ったんですけど、やっぱ劇場で見てこその作品だと思うので再演があれば行きたい。舞台の方は…うーん保留!(アサルトリリィと一緒)

スタァライトは久しぶりにハマったコンテンツだけど、劇場版がこれ以上ない終わり方をしたので、もうアニメで彼女たちの姿を見ることができないと考えると悲しすぎる。避難所的な発想でスマホゲームやろうか迷ってる。でもこれ以上可処分時間を削るのもな…

仕事

仕事周りの話、特定されたくないこともあり具体的な言及ができないため抽象的な話になりがち。

コロナの影響もあってほぼリモート勤務だったけど、GW明けくらいから実機を触る必要が出てきて週1~3くらいで出社していた。気持ちとしてはリモート至上主義になってたけど、たまの息抜きに出社するのも悪くないという月並みな感想を抱くに至った。

また夏頃に参加していたプロジェクトが凍結し, 新しいプロジェクトにアサインされた。

凍結したプロジェクトでは実機を含めた試験の自動化を担当しており、まあ簡単に言うとJenkinsおじさんをしていた。 Jenkinsおじさんは世間一般ではネガティブな捉え方をされがちだし、それに反論するつもりはない。 Twitterではたびたび言っている気もするが、Jenkinsおじさんをする前はパワポエンジニアだったのでかなりマシな環境になった気がする。

自動化が終わった後は主張が通ったのかソフト開発周りの仕事をやることになった…と思いきや諸々の関係でプロジェクト自体が凍結され、今のプロジェクトにアサインされた。

今のプロジェクトでは残念ながらパワポエンジニアに戻ってしまった。今の私の役割に期待されているのは顧客との仕様の調整、今回ソフト開発を担当している海外のチームとのすり合わせ(と出荷前の試験と顧客向けのデモ)なのでパワポが活躍するのは必然と言える。

前プロジェクトまでは先輩と一緒にやってきたのだが、今回は私がメインで担当する(というか日本側では上長以外私しかいない)プロジェクトになる。それ自体は割と裁量があり、細かい内々の締め切りを自分で切れるからいいのだが、結局は開発をするというよりは調整業なので精神的にとてもしんどい。特に顧客との折衝が精神的にきつい。別にパワハラとかしんどいことを言われるわけではないのだが、非常にMPを消費してしまう。こういうことをしたくないから開発職を志望したんだが…とか我儘なことを言いそうになる。

唯一のいいところは海外のチームとのミーティングがあることで英語で実際であれこれ喋るのはいい経験だと思う。ストレスの一因にはなってはいるが…

今のプロジェクトに参加していて一番怖いのは, 調整業なので関係各所と話をするために社内特有の製品の知識だけはアップデートされていくんだけど、手を動かすことがほとんどないので技術力が上がってないこと。まだJenkinsおじさんをやっていた方がまし。

一応自分のポジションについては上長とかに主張しているんだが人手不足もありなかなか難しい。入社して3年目(4月で4年目)だが一番追い詰められている気がしている。

とはいえ入社以来、私が参加した2つのプロジェクトはお上のご意向によりリリースに至らなかったので、これくらいはリリースまで持っていきたいという気持ちもなくはない。

まあ、答えはあってないようなものなんだけどしばらく様子は見てたいと思う。ちなみに今のプロジェクトになってから残業時間は鰻登りだよ!!カス!!!

見た映画 

劇場で見たのは以下の7作品

  1. プリプリ 1章
  2. ガルパン最終章 3話
  3. ポンポさん
  4. 劇場版スタァライト(4回見に行った)
  5. プリプリ 2章
  6. SAO プログレッシブ
  7. マトリックス レザレクションズ

劇場で見た以外のだと

マトリックスとジョン・ウィック以外はアニメだな。来年はもう少しアニメ以外の映画も見たい。

海外ドラマの話だけど、来年はアマプラでロードオブザリングのスピンオフ的なやつやるらしいのでめっちゃ期待している。第二紀ヌメノールらへんの話を扱うって噂があるけど、とにかく楽しみ。

その他

Twitterでたびたび言ってる気もするけど、今年一番良かった出来事は好きな絵師さんにskebを依頼して、アサルトリリィで1,2を争うくらい好きな飯島恋花様を描いてもらったことです。skeb自体には思うとこはあるが、こうやって絵師にお金を払って直接リクエストして絵を描いてもらうのはちょっと前じゃ考えられないことだったので、その点については素直にすごいと思う。

ちなみに2021の目標についてですが、

全部未達成です。来年もよろしくお願いします。

以上です。